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お釈迦様のお話

 

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りんご線


今日は、お釈迦様のお誕生日です。

きょうは、三滝寺でお経を聞いて、
般若心経を読経し、真言を唱えました。

お寺で甘茶のご接待をいただき、
お供物(一握りの甘茶)をいただきました。
甘茶は、煮出して少し蒸らしてから飲むといいそうです。

§^。^§真言を書いておきますね!
釈迦如来、のうまく さーまんだーぼだなん ばく
観世音菩薩、おん あろりきゃ そわか

   §^。^§ お釈迦様のお話   
  
寂聴 般若心経 生きるとは 瀬戸内寂聴著 より引用しました。

釈迦族の国王スッドーダナ(浄飯王)と
后マーヤー(摩耶)の間に生まれたのが
ゴータマ・ブッダ(お釈迦様)です。

お釈迦様は、人間です。骨も内臓もある、
食物も食べるし、トイレにも行かれます。
日本では自分のお里に帰って子供を産む習慣がありました。

インドもそうでした。

国王は、后をあまりに愛していたために、
臨月が近づいてもなかなか里に帰さなかったそうです。
出産間際になって、やっとお許しが出て帰るわけですが、
インドですから、象の背に乗ってゆくのです。

途中ルンビニー(綺麗な園:摩耶のお里の持ち物)で休憩しました。
そこに、アショーカの花(無憂華)が咲いていて、
お后が右手を伸ばして取ろうとしたら、
脇の下から赤ちゃんが飛び出したそうです。

赤ちゃんは、生まれてすぐに歩き出したといいます。
前に7歩、後ろに7歩、右に7歩、左に7歩、上に7歩、下に7歩あるいて
手をあげて「天上天下唯我独尊(てんじょうてげゆいがどくそん)」と言いました。

(^^ゞ 上に7歩、下に7歩 どうやって歩くのかしら?
瀬戸内寂聴さんの解釈は、
世界中に自分という命は、たった一つだと宣言した。
かけがえのない命が誕生した。

みんな自分を粗末にしてはいけないのです。
世界にたった一つのかけがえのない命を持って、
この世に生まれたのです。

お母さんの脇の下から生まれたというのは、逆子?難産だった。
  

后はお産をして、すぐに死んでしまいました。産褥熱だったようです。
夫婦は非常に愛し合っていたのですが、子供が産まれなくて、
后は30歳を過ぎていた、昔のことですから、高齢出産でした。

生まれて間もなく実母に死に別れたお釈迦様は、
お母さんの妹、叔母さんに育てられました。
(・_・)幼名は、シッダッタ(忝達) です。

非常に健康で聡明で、ハンサム青年に成長しました。
何かを見ては涙ぐんだり、考え込んだり、メランコリックな性格でした。
国王は心配して、別荘を与え、侍女を与え・・・(~_~;)
お釈迦様は心を動かされません。

お釈迦様が29歳の時に、后に男の赤ちゃんが生まれました。
それでもすぐに、夜中に家出をしました。蒸発亭主です。
 人間はなぜ?生まれたのか、
この世はなぜ?苦しいのか、
人は死ねばどうなるのか?
真剣に考え解決しようとして家出をされたそうです。

個人的な悩みではなくて、人間全体の生きる悩みを解決しようとしました。


愛馬に乗り、御供を連れて城を出たお釈迦様は、
あるところまで来ると、御供に自分の着物を全部与え、
「馬を連れて帰れ!」城へ帰しました。

后は、「なぜ、私を起こしてくれなかったの」地団太踏んで泣いたそうです。
生まれたばかりの赤ちゃんと自分を置いて亭主が蒸発したのですから。

お釈迦様は、歩いている男からボロの着物を買い、
頭の毛を剃って苦行林にはいりました。
インド人は瞑想的で、哲学的なことを考えたがるようです。
人生に疑問を持って修行する仲間はいっぱいいたそうです。

お釈迦様は断食をしたり、座禅したり、それもとがった石の上に坐るとか、
膝の上に重い石をのせるとか、痛い目にあって眠らないとか・・・・
6年間、苦行しました。

人生の矛盾について考え続けたようです。
人はなぜ?生まれてきたのか、
若いきれいな青年(お譲さん)が
必ずよぼよぼの年寄りになるのはなぜか?
なぜ?人は病気をするのか?   なぜ?死ぬのか。
なぜ?金持ちもいれば、貧乏人もいるのか・・・  


自分のためにではなく、
自分と同じようにすべての人々が苦しんでいるに違いない。
苦しみを何とか解いてあげたいと一生懸命に考えたのです。

6年経っても何もわからない。
ある日、こんなことをしていても・・・(゚.゚)?しょうがない。
方法が間違っているんだと気が付いたそうです。

 何かを一生懸命に実践して・・・駄目な時は、
方法が間違っているのでは?考えることも大切です。

誰かを好きになって・・・駄目なんじゃないか?
学校に入ろうと浪人して・・・人生いろいろありますよね。
視点を変えて考える、考え直すことも必要です


苦行林を出たお釈迦様は、気候の穏やかな気持ちのいい村へ行き、
ネーランジャラー河(尼連禅河)の大きな木の下に座って、
座禅を始めました。

スジャーターという若い女がやってきました。
村長の息子のお嬢さんで、結婚後なかなか子供が出来ないので、
村のご神木である大きな木に願掛けをしていたのです。
「元気な男の子を!願いを叶えてくれれば、美味しい乳粥を持ってきます。」

(^O^) 本当に男の子が生まれたので、
純真な彼女は絞りたてのお乳で乳粥をつくりました。
寂聴さんがインドへ行った時に食べた乳粥は、
お米と牛乳で粥にしてあり、蜂蜜で味付がされてあったそうで。
おいしかったと書かれています。  


スジャーターは、「木の神様、ありがとうございます。」
お釈迦様の前に乳粥を置いて帰ったので、
(^.^) お釈迦様は召し上がりました。

断食後の体に、乳粥は大変よいものですから、
お釈迦様は元気になりました。

体が痒くなってきた、
6年間も風呂に入っていないので、垢だらけでした。
そばの河で身体を洗い、きれいになりました。

お釈迦様は歩いて河を渡り、静かな林の木の下で、
座禅を組んで悟りを開いたそうです。
 
この世の中はすべて因縁によって成り立つ とわかったのです。

§^。^§ 何事も、原因があって結果がある。
『縁起』十二あるそうです。

  「四諦」を考え出しました。
苦諦・集諦・滅諦・道諦 が人間の人生を表しているそうです。

この世は苦しい、苦しい現実をありのままに見つめることが苦諦です。
なぜ、苦しみにあうのか、原因を究明すること、
苦しみから抜け出す方法を考えることが必要です。

苦しみをなくす方法として、 「八正道」を考えました。  
般若心経の教え5、八正道 

物事を正しくみましょう。正しい言葉で話しましょう。
正しい行いをしましょう。正しい努力をしましょう。・・・・
*悪いことをしないで、いいことをしましょう。<・・・仏教の極意です!

 (^0_0^)諸悪莫作・衆善奉行(しょあくまくさ・しゅうぜんぶぎょう
いろいろいいことをしましょう。悪い事をしてはいけません。

(^^ゞ  そんなことは、3歳の子供だって知っている?
(^0_0^) 3歳の子供が知っていても、
80歳に近い老人も行うことは出来ません。
 
§^。^§ 理屈では分かっていても、人間は出来ないのです。

 お釈迦様の「愛するな!」とは? 
私たちが愛するというのは、
本当に相手のことを思うのではなくて、
自分の欲望を満たすことです。

ですから、自愛をやめなさいということです。
自分が惚れちゃったから、私を思ってちょうだい。(゚.゚)?
相手を愛しているのではなくて、自分が可愛い。自己愛です。

人間の愛を仏教では渇愛といいます。
欲です!執着です。

喉が渇いたから、お水をちょうだい。
まだ喉が・・・もっとちょうだい!自愛です!

欲を満たす、相手を離さないために、
いろんな悪いことをしてしまいます。

執着を捨てなさい、
とらわれる心を捨てれば、自由になりますよ。

自分を捨てても、
本当に相手のためを思う無償の愛です!
お返しを求めないことです。

 小林正観さんは、高橋信次さんの「原説般若心経」で勉強したそうです。
神様は、差別意識が強ければ強いほど、
胸に痛みがくるように人間を創りました。
エゴが強ければ強いほど、
悲しみが大きくなるように人間を創ったのです。

たとえば、家族だけが大事と考えていると・・・
自分の家族が事故や災難に出遭った場合、
ものすごくつらい目にあうように創ってあるそうです。

大事にすべきは、今!自分の目の前にいる人です。

今の心を大切に!

釈迦の教えは「感謝」だった と言う本に書かれています。

(^0_0^) ものごとにとらわれない
自在になる心を自分のものにしなさい。
(観自在菩薩、観音様の心です)
幸せになるために、欲望の執着から離れなさい。
気が楽になって、自由になれます。

ありのままでいいじゃないですか。
無理しないことです。

『しょうがない。』
目の前に起きた事実をすべて(^O^)受け入れるのです。
執着を全部捨てて、解き放たれた心、自由な心になれば、
人間の表情はきれいになる。

内から輝いてくるものが出て綺麗になります。

お釈迦様は、80歳まで生きました。
人のために一生懸命に尽くして・・・
(^0_0^)「腰が痛い、足が痛い、歯も抜けた、ポンコツになっちゃった」
それでも、人の苦しみを和らげるために旅をしました。

ある日、鍛治屋のチャンダの家でご飯を食べました。
食事の中に毒茸が入っていたようで、
急性の大腸カタルになったそうです。
それでも旅を続けて、クシナガラの地で死にました。

苦しんで寂しく死んでいきました。
寂聴さん曰く、
きれいな五色の雲がたなびく訳でもない、奇跡も起こらない。
医者にもろくにかかれずに、寂しく死んで行く。
いいことしたから、いい死に方するなんて、そういうもんじゃない。
人生なんて、それでいい。

お釈迦様は身をもって、「人生とはこういうものだ。」教えています。

§^。^§ 人のことにとらわれないで、比べないで、

自分が八正道を行っていれば、それでいいのです。


ご存知の方は、「般若心経」 を読経してください。

スイレン
§^。^§観音様のお話 目次 ≫


(^0_0^)般若心経の教え 目次 ≫


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 寄鍋もどき * 般若心経の教え * 18:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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