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はじめての写経とマル住職を知った私

昨年の秋、宮島ばかり通っていて結局三滝寺のお祭りに行けなかった私です。
毎朝よむお経本は、三滝寺・大聖院・大願寺と三冊の在家の御経本を読んでいます。
 お経は読むのですがなぜか?写経は・・・勇気を出して行ってきました。
毎月8日 朝10時から16時まで 三滝寺では写経体験ができます。

写経手順扉に 写経手順が貼ってありました
(・・? といっても?よくわかりません。

靴を脱いで上がらせていただき、
受付に行きました。
(・・?「あの、はじめてなんです。」言いました。
ご本尊様

受付の方が御本尊様のところに連れて行ってくださいました。
1、まず最初に お焼香します。
2、塗香をハンゾクリームのように手に塗ります。
3、丁字を口に入れて字を書くのだそうです。
4、受付で筆と用紙(薄く書いてある紙)をいただきました。

一番前の席の方が (^0_0^)ここに来る? 誘ってくださった。
  (・・? 「はい」素直に一番前の席に行きました。

  机には書道の下敷きがテーブルクロスのようにかけてあります。
  亀の硯にはスミが刷ってありました。お好みで自分で刷れるようです。
  最後に自分の願いや 名前や年齢を書くそうです

チャレンジしました。小学生の時に書道を習い一級だった私ですが・・・
久しぶりなのでうまく書けない。筆につける墨の加減が?真黒になった。
消せない、1字ずつ墨をつけると多いみたいです。2〜3字は書ける。
昔の字や略した字があって?間違えたりしました。
 なかなか?お手本みたいには、書けません。
何とか一番最後に書き終り、御本尊様に提出してお焼香しました。

みなさん10時には来られていたようです。私は・・・11時頃に行きました。

最後に受付に行き、名前を書いて終了書をいただきました。
納経料金 千円を支払いました。なんかスッキリして楽しかった。
また、機会があれば参加したいと思いました。
滝

写経が終わり本堂にお参りしました。


なんか久しぶりです。
ちょっとなつかしい場所です。
法句経


三滝寺にお参り、ろうそくに火をマッチでつけます。
お供えする灯りを燈明といいます。
『無明を照らす智慧の光です』尊い明かりをいただいてお線香をつけます。
お線香をお供えしたら・・・心に明かりがともるようです。

いつも本堂に行くと三滝たよりや観音たよりをいただいています。
マル住職山口市の洞春寺にはマル住職がいらっしゃるそうです。
京都南禅寺の禅宗道場で3年間修業をされ山口に来られたそうです。現在はお寺を護って4年目の看板犬だそうですよ。
 なんと、アメリカから水墨画が贈られたそうで写真展まである。
本堂右手にいらっしゃっるそうですが手を出してはいけないとか。
マル住職は紀州犬で 危犬! かみつくそうですよ。


多宝塔去年の三滝寺の紅葉は宮島より綺麗だった
そうです。横川駅で登山好きな方に
伺いました。

11月18日〜11月23日まで
今年一年の豊作を神仏に感謝する
「もみじ祭」があったそうです。


鎮守堂18日 多宝塔のご開帳
   本堂で塔婆供養法要
   鎮守堂で大般若転読法要 
   お加持:大きなお経本で叩かれる
   三鬼堂で護摩供

   19日から23日 観音堂 
          般若心境読誦会

   20日 龍神散華法要 
   声明の「散華」を唱えたそうです。
   23日 結願法要
*本坊で写経が行われ、お茶室で11/17〜11/27チャリティー茶会




(^^)/ 行けなかったのでそれらしいリンクを付けてみました。
広島市の北西の三滝山の谷間に位置する三瀧寺は、三滝観音として親しまれています。三滝山は古く茶人の上田宗箇が城下の茶室の借景として松を植えた山として宗箇山と呼ばれることもあります。境内には、県の重要文化財の朱色の多宝塔があり、塔内には国の重要文化財である木造阿弥陀如来坐像が安置されています。秋は紅葉の名所として知られています。

11/20 11/21 11/26 11/30 12/6

鐘堂


今回、写経をさせていただいて知ったんですけど、三滝寺でも豆まきがあった。

三滝寺の「星供」には古い歴史があるそうです。

永い永い年月の間に師僧から弟子へと伝えられてきた

独特の星供養の法があり、師の住職は7日間に渡り修法される。

御幣を切り、千窔、榧の実を用意して日の沈んだ頃に星を拝する

寒い本堂には静寂があり・・・修法されるそうです。

そして・・・2月3日の午前11時に 参拝者の開運厄除けの祈願をされる。

各自の御札を作ってくださるそうです。

★ 法会のあとには豆まきがあり、福寿の竹酒・豆弁当の御接待があるそうです。

もみじライン


法事に行くと参列者の中にお経の達人のような方がいて、

普段は読まないお経なのに僧侶について行くことができて

きっと若いお坊さんは緊張するんだろうなって思ったことがあります。

(^O^)/ 三滝寺では「般若心経印版」をつくられたそうです。本堂¥100

参拝者に「般若心経」読誦をしてもらい唱えることを楽しみにしてもらうことが目的。

内側 般若心経が書かれている

外側 お経を唱える時の手順、一から十八までの数字が書かれている。
   (本堂に置いてある「心」の印を押す)×6色あるから
        煩悩の数=108つになるそうですよ。

 わからない人には僧侶の方が無料で教えてくださるそうです。

ハスライン

 三滝寺にはたくさんのお地蔵さんがおられます

私はみんなに「いつもありがとうございます」感謝しています。

(・・? 「般若心経」は 「空」の思想を教える266文字の経典です。

最後にそわか (事が成る=成就する)という意味だと私は思います。

小林正観さんの「ごえんの法則」に書かれている一説を御紹介します。

私たちが足を乗せている大地に満ち溢れているエネルギーを、
たくさん集めた菩薩を「地蔵菩薩」と呼ぶそうです。
菩薩とは、悟った人。菩薩は耳飾りや装飾品を付けています。
物欲や執着が少しは残っている?というよりも、
装飾品やきらびやかな光りもので人目を引きつけて教えるようです。

世の中を見通す力を持っているのは「観世音菩薩」です。

弥山の本堂におられる「虚空蔵菩薩」空気・大気に充満している・・・
エネルギーを吸収した菩薩様です。

菩薩の下にいるのが「明王」、不動明王、金剛明王・・・

その下は「天」四天王(毘沙門天など)や琵琶の名手吉祥天、
お金の神様の弁財天が有名です。
天はその道の達人、ジャンルのエキスパート(専門家集団)です。
 一芸に秀でていることってすっごく大事な事のようです。

最近私は、「どこに行くか?」より「誰と時間を過ごすか?」「心地よさ」に
ポイントを置いて行動しているようです。幸せに感じる心地よさは?
お経を読み終るとなんとなく『よかった』思える自分です。
自分の心の向きは?心の動きの向くままに素直に過ごす幸せ。

うどん三滝寺の帰り道、いつものお店に行きました。
あれ?お店はあるけど名前が違う。
経営者が変わったそうです。
従業員は同じでした。
私を覚えていてくれて・・・買いました。
なんか嬉しい気がしました。


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 寄鍋もどき * 私の観音参り * 19:47 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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