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大野かきフェスタのステージは?

大野町は宮島と同じ廿日市にあります。
2012年2月5日 大野牡蠣フェスタに行きました。ここでステージをご紹介します。
コンサート

ステージの前にはベンチが用意されており いろいろ買ってきて食べながら楽しめる。
牡蠣雑炊¥200 とん汁¥200(牡蠣が入ると¥300) ぜんざい¥100
かきうどん¥350など みなさんいろいろ食べておられました。
焼き牡蠣
牡蠣雑炊 とん汁ぜんざい

お風呂から出てステージの前に行ったのは14時頃でした。
 
ステージでは大道芸が、趣味が転じてプロになられたそうです。
南京玉すだれ、傘回しは、金の輪、皿、猿のぬいぐるみをまわしていました。
(猿のぬいぐるみを回して猿まわしなのだそうです)
皿回し指回しがすごかったです。たくさんのお皿が回りました。拍手拍手
南京玉すだれ傘回し皿まわし


おやじバンドの演奏がありました。ボーカルのお姉さんにはファンクラブがあるそうです。
応援団も駆けつけていて 会場はとても賑やか楽しい雰囲気でした。
おやじバンドボーカルのお姉さんリーダー?


曲はピンキーとキラーズの「恋の季節」とか加山雄三さんとかなつかしのメロディー

(^O^)/ おやじバンド『ピンスポット』です。拍手応援団が盛り上げる。拍手
拍手拍手楽しかった!雨が降ってきて寒い!
・・・アンコールは今回されませんでした。
雨が降ってもすごい人
雨が降るのにすごい人

お目当ては?
抽選会かな・・・
それとも餅まき?


(^O^)/ まっていました・・・烏神太鼓がはじまります。
烏神太鼓とは・・正式名は、安芸大野天野流烏神太鼓です。
烏神とは、う・じ・んと発音し、神烏(かみがらす)のことをあらわします。
大野には、古くより、厳島の弥山に住む神の使いの烏(からす)に神饌を供える
「お烏喰い祭」の伝説があり、烏神太鼓は、伝説からつくられました。
五人の男子が、真っ黒い衣装を身にまとい、バチを手に跳んだり、跳ねたりしながら演奏する姿はまさに神烏そのもの!羽ばたいたり、飛び立ったりする感じがよく出ています。勇壮に舞い、太鼓を打ち響かせる烏神太鼓は大野の郷土芸能なんです。

烏神太鼓 子供1

わーっ!すごい、飛び出してかっこよく決まった。拍手拍手拍手
烏神太鼓 子供2
烏神太鼓 子供3


子供の烏神太鼓もカッコ良かったです。上手でした。いいもの見せてもらいました拍手拍手

拍手拍手これから 大人の烏神太鼓です。
練習風景≫
烏神太鼓1
烏神太鼓2
烏神太鼓3
烏神太鼓4

烏神太鼓 かっこいい!決まった拍手拍手拍手

このあと お楽しみ抽選会がありました。
特産品販売コーナーがあって、「大野かきお買い得市」がありました。
生かき(500g)・・・1000円
殻付きかき (1袋)・・1000円
*お買い上げ1000円ごとに抽選券1枚もらえます。
半券を抽選箱にいれて、あたると豪華賞品がもらえます。

寒いから、雨も降るし帰ったかたもいらしたようです。
10秒以内に返事がない場合は再抽選されました。
七福神ライン

そして フナーレは餅まきです。たくさんのお餅がまかれました。
本日の収穫
私は4個のお餅をGETいたしました。


 帰りの無料送迎バスの中で出会った右隣の席の方は、牡蠣を買われ
抽選があたるかも?抽選券を持って再度会場に・・・当らなかったそうです。
そして左隣の方は?大きな箱を持っている、抽選にあたったそうです。
重たいけど嬉しそうでした。はずれた方にお餅をひとつ差し上げました。

送迎バスすごい収穫です

たまたまなんですけど、牡蠣の土手鍋に並んでいた時に出会った方に?
JR大野浦駅でお会いしました。お餅を12個とったそうです。
見せていただいて写真を撮らせていただきました。




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