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あれ?もみじ饅頭 千畳閣の千僧供養が見たかった


2011年10月27日 第16回宮島千畳閣 法華経読誦大施餓鬼法要
千畳閣にて日蓮宗声明師会による法華経読誦声明法要。
※参列自由 場所 : 千畳閣時間 午後2時から
情報を入手して 興味シンシンで宮島へ行って来ました。

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千僧供養を見てみたい(千畳閣)はもう最高!
千僧供養

(^O^)/  法要が行われる千畳閣
天正15年(1587)に豊臣秀吉が戦没将士供養のため千部経読誦を発願し、
安国寺恵瓊に命じて造営させた巨大仏教建造物ですが、秀吉の死により
工事は中断し未完成のまま今日まで伝わってきました。
奉安されていた釈迦如来像は明治の神仏分離令により大願寺へ移され、
現在は厳島神社末社の豊国神社となっています。
その広さから「千畳閣」と呼ばれ、国の重要文化財にも指定されています。
千畳閣の隣には応永14年(1407)建立の美しい五重塔がそびています。


行基作と伝えられる千畳閣の本尊だった釈迦如来座像(重要文化財)は、
現在 大願寺にあります。 こちら≫

始まるまで時間が少しあったので情報収集・・・うろうろしました。
千畳閣にはたくさんの奉納絵馬があります。一番新しいのはこちらですね。
一番新しい絵馬


もみじ饅頭 生誕100周年記念”イベントは?2006年10月15日
1メートルのもみじまんじゅう 重さ25キロ、誕生百年記念につくられたそうです。
 広島銘菓「もみじまんじゅう」の誕生100年を記念して、広島・宮島の観光協会などが、
直径100センチの巨大饅頭をつくったそうです。 材料は小麦粉、砂糖各3キロ、卵3.5キロ 厚さ7センチの特注の金型に流し込んだ生地とこしあんは普通のまんじゅう400個分。約1時間かけ焼き上げた25キロを、
小さく切って観光客に振る舞ったとか。

宮島の一日参り (ついたちまいり)ってご存知ですか?
「一日参り の日には、朝5時からお店を開けている」もみじ饅頭屋さんがあります。
一日参りの後に寄ってくださる方で 常連の方にはもみじまんじゅうを振る舞っている
お店もあるそうです。一日参り の常連さんは、帰りに立ち寄るもみじ饅頭屋さんが
それぞれ決まっていて、中には毎月、1人で100個以上のもみじまんじゅうを
買って行く人もいるのだそうですよ。


宮島でもみじ饅頭が作られ始めたのは明治40年。やまだ屋さんの創業は昭和7年。
社長の祖母、山田ラクが職人を雇い小さな店を開いたのが始まり。
漉し餡を作るのは大変な肉体労働だったそうです。
機械化を進めたのが現会長で二代目社長だった方。
当時は漉し餡一斗を作るには汗を一斗流さなければならない餡作りは大変だったとか。
手焼きで1時間に200個、機械を使うと500個できた。
宮島を訪れる修学旅行生や観光客が、もみじ饅頭の手焼き体験が出来る場が
やまだ屋さんの2Fにあります。やまだ屋さんでは手焼きの焼き立てを食べれるんです。
1皿2個入りで200円、お茶はセルフで用意されています。
(*^_^*) 何気なく調べていて・・・この話に出てきた方って10月23日に
けんみん文化祭ひろしま ”さくらぴあ”で 私に桐葉菓の試食をくれた方
たみおもみじやぶどうもみじ饅頭の話をしてくださった方に似ているようです。


 老舗はこのへんかな・・・(^^)/
「藤い屋」廿日市市宮島町1129 電話:0829-44-2221     【創業大正14年】
大願寺のお祭りに行くといつもご接待で温かいのが配られます。
宮島でお祭の時とかお菓子頼むならここっていう人も多い。

「岩村もみじ屋」(有)岩村もみじ屋 廿日市市宮島町中江 電話:0829-44-0207
        【創業明治末期】大聖院に行く道の途中にあるお店です。
私は弥山登山の帰りによっています。焼き立ての紅葉饅頭1個75円。
あんこ(つぶあんとこしあんの2種類)が好きなのでね。

「高津堂」廿日市市宮島口西2-6-25 電話:0829-56-0234
        【紅葉饅頭商標登録明治43年】

(・・? 「高津堂」今度行ってきますね。
お店はJR宮島口の西側、線路を北へ越えた細い道路が二股に分かれる場所に
「多加津堂」という名で、酒類販売業を営んでいる。
お店前の小道を挟んだ所のプレハブ造りの小屋で二人の職人さんが、
一生懸命に饅頭を焼いている。 高津堂の味は、もち米を使ったモチモチ感があり、
食感はどちらかというと京菓子の「阿闍梨餅」に似ているそうです。


あれま・・・千僧供養の話を描こうとして紅葉饅頭の話ばかりになりました。
実はこの日お供えされていたのを私はいただいて帰ったんです。
 千僧供養の終了後、片づけている方に「お供えって何ですか」
聞いたところ にしき堂の”もみじ饅頭でした。
(^−^)「いる?」って聞かれて「はい」と言ったんです。

御世話役をされていた国前寺の関係で宮島にはないお店”にしき堂”でした。
御供養御供養の中身は?

話をちょっと元に戻しまして・・・はじまる前に?関係者発見。
そこには先生と呼ばれる人とカメラを持った方がいらして、
集合写真を撮る話をされていました。ちょっと声かけてみました。
カメラマンに教えていたお話は・・・みなさん手弁当で来られていること。
そして、千僧といっても通算でというふうに考えておられるということ。
最初は1日100人僧侶で10日10回を目指したそうですが叶わなかったようです。
他の宗派の方も納経堂ですからお経をあげたいと厳島神社に願い出たそうですが、
法華経しか許可がおりなかったというお話でした。

受付で聞いたお話は・・・?
たくさんのお坊さんが唄をうたうようにお経をあげられる素敵なハーモニー
そしてみんなで行道といって 3回ぐらい行列で回られるのだそうです。


僧侶が入場して始まりました

そうこうしているうちに 太鼓が叩かれ 鐘を鳴らして僧侶入場です。
供養の様子

千畳閣で千僧供養が始まりました。お経のハーモーニーが響きます。
供養の様子2
散華に注目

僧侶が散華を撒かれます。納経堂の千畳閣に舞う散華です。
宙に舞う散華

散華行道散華行道
僧侶に続き、信者の方、
観光客も・・・

散華をいただき回りながら 
お題目を唱えて
散華を撒きました。


散華 宙を舞う散華

窓がない千畳閣は風が吹き抜ける
風に 散華が美しく華麗に舞う

(・・? 散華って何?
仏を供養するために花をまき散らすこと


特に法会で、偈(げ)を唱えながら列をつくって歩き、
蓮の花びらの形をした紙をまき散らす法要です。


羊線


みんな幸せ(^○^)ありがとう

今日はいい一日です。  (^o^)丿 人に親切にしよう(^◇^)ありがとう感謝します


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 寄鍋もどき * 宮島(厳島)へ行こう * 09:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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