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宮島市民センターまつりと宮島学講座


何気なくHPを見ていたら、平家納経についての講座がある。
興味シンシン迷わずすぐに往復はがきを出しました。
http://www.miyajima.or.jp/new/?p=1060
定員130人に対し応募多数で抽選になったようです。
テーブルもなく椅子だけ並べてありました。当選しました。ラッキー!
しっかり聞きたい私は 一番前のど真ん中に座りました。


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たぬき 食事 田利のお米はおいしいよ♪
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ご訪問 (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 龍ライン



宮島市民センター(公民館)祭りと公開講座
10月2日 宮島学の公開講座に参加予定の私は、どうせ宮島へ行くなら
徳寿寺の御住職の手伝いをしようと朝10時頃に存光寺に行きました。
本堂に電気が点いています。法事があるそうです。とりあえずお掃除をしてきました。

御掃除をしていてへんな籠を発見しました。なんだろう?
狸を捕まえる罠だそうです。御寺はネズミをつかまえるから猫をかわいがる。
キャットフードの空き缶がありました。狸はいたずらするし、病気を持っているらしい。

(・・? 私は目が悪いので薬師堂が気になりました。
薬師堂

一畑寺 (一畑薬師)
 一畑寺(いちばたじ)は、出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、標高200メートルの一畑山上にあります。 「目のお薬師様」創開は、平安時代寛平6年(894)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中から漁師の与市が引き上げた薬師如来をご本尊としておまつりしたのが始まりです。 与市の母親の目が開いたり、戦国の世に小さな幼児が助かったことから、「目のやくし」「子どもの無事成長の仏さま」はじめ、諸願に霊験あらたかなお薬師様として篤く信仰されています。

薬師如来様は、私たちの身体と心をお守りお救いくださる仏様です。

毎月8日は薬師如来様の縁日で「ようかさん」と呼ばれています。


(^0_0^)法事が終わった御住職にお話を伺ったところ・・・
毎月8日 15時から16時ごろ薬師堂でお経をあげられるそうです。
座禅は 毎月第二水曜日 10時頃 ¥1000
座禅のあとでお抹茶をいただくそうです。
 http://ichibata.org/2010/houwa/20070908_ocha.htm


市民センターまつり
今日は宮島市民センターに行けば
お昼を安く食べられると聞き、早速行ってみました。GO!
カレーにしようと決めて行ったら・・・12時前なのに売り切れ!
こんなことなら先に食券をかっておけばよかった?
 手作りパンは1個¥100です。一人2個まで。
ピロシキとアンパン(大きな栗入り)を買い、コーヒー¥100も
用意された和室でいただきました。おいしかった。

出口で”わた菓子 ¥50”でした。暇そうだったので頼みました。
慣れないおじさんが?手がふるえるからかな?緊張してうまくできない。
陶芸教室の先生がスケットで参加され・・・作ってくれました。
結局!ザラメのお砂糖3杯いれて大きなのができました。ラッキー!

 ちょっと得した気分です。食べ歩いていたら・・・
出会った人は?見るので「わたがし ¥50でした」言うと、
(*^_^*)「あら・・・子供をよんでいきますわ」
御家族で宮島に来られていたようです。
子供が大喜びで綿菓子目指してGO!走っていきました。

猿回し

食べ歩きして大願寺まできました。龍神様にお参りして、
ふと見ると、猿回しの準備ができています。

講座をきくため国民宿舎のある大元公園を目指します。
(・・? 場所が分からなくて道を聞いている方がいらした。
それでは、御一緒に行きましょう。仲良く歩いて行きました。

大元公園

大元公園の紅葉はまだまだですね。

少し早めに着いたので、席がたくさん空いていました。
受付をすませて一番前のど真ん中に座りました。


読書厳島神社では、巫女さんを内侍と呼んだそうです。
講義の中でいくつか古文書を紹介され・・・
「〜してはいけない」ということは?『〜していたんですよ』
という解釈の仕方がちょっとおもしろかった。いつの時代も一緒!
面倒なこととか?手抜きしようとか?考えるんですよね。

読書平家納経は平清盛も写経しましたがごく一部で、
ほとんど腹違いの一回り以上年下の弟が書いたものらしい。
それも書きにくい材料での大作業だったようです。
法華経の中心的な場所は「堤婆品」で悪人(罪人)成仏だそうです。

隣の席に座っておられた方が「神道国学者」の方で、
いろいろためになるお話を聞かせていただきました。
ちょっと予習した感じで とても楽しかったです。

250席、キャンセル待ちもいらしたようで大人気の講座でした。
NHKの取材もこられていました。資料館は大河ドラマ用にリニューアル予定
なんか大河ドラマで活気づいている宮島を近くに感じました。

帰りは少し寒くなっていました。もみじ紅葉にはまだ早いですけれどもね。

商店街のお店を眺めながら歩きました。
七浦巡りのポスター

(^^)/ 宮島口 (JR)の近くでポスターを発見しました。
宮島お砂焼きまつり 期日:2011年10月16日
時間:午前10時30分〜午後4時まで
場所:JR宮島口駅〜桟橋までの宮島口商店街一帯
お砂焼きとは昔、旅に出る時、道中の無事を願って、厳島神社神殿の下の砂をお守りに持っていきました。そして、無事帰郷すれば旅先の砂を持ち帰り、倍にして返すという「御砂返しの儀」が信仰上の習慣として行われてきました。天明、寛政の頃、この「御砂」を使って大祭用の祭器を作ったのが御砂焼の発祥といわれており、文政年間に藩主浅野斎賢公がこの「御砂」を混じえて茶器類を焼かせています。
現在、宮島口地区に三窯元(川原厳栄堂、山根対厳堂、宮島御砂焼圭斎窯)が継承しているそうです。

屋形船はお砂焼まつりの時にだけ 宮島口 桟橋からの発着♪
今までは大鳥居をまわる短いコースでしたが、今回は?
宮島1周、約2時間のあなご飯弁当付きのコースです。
料金は ¥3000(当日 ¥3500)電話予約で前売り扱いOK
電話は 0829-55-3111 大野商工会青年部
http://tabetainjya.com/archives/hatsukaichi2/post_206/


公開講座で知り合った方とおしゃべりしながら帰る道中はたのしかった。
とってもラッキーで最高に楽しい一日でした。


羊線


みんな幸せ(^○^)ありがとう

今日はいい一日です。  (^o^)丿 人に親切にしよう(^◇^)ありがとう感謝します


(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪☆&★・・・(^O^)♪

メイドさん
 いらっしゃいませ(^o^)丿 ≫ こちらからお入りください

モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション
食事おいしいね(^○^)感謝します!★  
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 寄鍋もどき * 宮島(厳島)へ行こう * 15:28 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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