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厳島弁財天様に導かれる御縁?

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(^○^)毎度ありがとう!★  
たぬき
たぬきをクリック(^_-)  田利の“こだわり米”

りんご線
6月17日は大願寺の厳島弁財天様のお祭りです。
今までは見れなかったお祭りを体験しに、宮島に行ってきました。
フェリーで出会ったワン 午前中用事があったもので、
宮島到着は午後になりました。
フェリー乗り場の売店でお昼を購入し、
椅子に座っていただきました。
天気予報は・・・曇り&雨? のはず
あら?ラッキー!いいお天気です。
フェリーで かわいいワンに出会いました。

JRフェリーに乗ると大鳥居の近くを通ります。大鳥居の写真を撮りました。
フェリーから見た大鳥居
2011年6月17日
厳島弁財天大祭の
宮島大鳥居です。

大鳥居 五重塔
宮島はすっかり色鮮やかな緑におおわれていました。
ギャラリー宮島桟橋に13時頃に到着し、 町屋通りを歩き・・・・
大急ぎで大願寺へGO ジョギング
夏の観光シーズンに向けて
宮島は模様替えしています。

ギャラリーも夏向きで涼しそう
なお店に変身していました。
町屋通り鹿さんに出会った 弁天様のお祭りですもの、おしゃれにスーツを着て大急ぎで・・・。 ジョギング
(^0_0^)「銀行員さん?暑い中大変だね〜」
あら?私は銀行員さんと間違えられ声をかけられました。
「ちょっと違うんですけど?入っていただけますか?」
冗談で聞いてみたら。。。知らないおじさんに バッド断られました。
私は営業向きなのでしょうかね。イケテルかなりいけるかも。
人力車トンネルをくぐり、
厳島神社を通り、
大願寺へGO!

(゜o゜) 
あっ、人力車です。
お客さん乗せてる。
何気なく傍を・・・
通りすぎる時聞き耳を立てる

御案内には約1時間位かかるそうですよ。
大願寺が見える大願寺到着は
13時20分頃でした。
平家琵琶
奉納中でした。


わーっ、すごい!
ラッキー!

(^O^)/わーっ!大願寺はテントが張られていて、大勢の人がいます。
お祭り当日の大願寺フリーマーケットがあります
フリーマーケットが出来ていました。休憩所もありました。
仁王門をくぐると受付
仁王門をくぐると受付です。
宮島町内の人と町外の方に分かれて
受付されています。お札をいただき、
祭りのプログラム等をいただきます。
本来の檀家さんは少ないようですが、
厳島神社から弁天様が大願寺に移られて、お祀りするようになってから、弁天様をお参りに来られる方が多くおられるようで、お祭りには多くの方が集まっておられました。

御詠歌が奉納され、たくさんの僧侶が奥から本堂へ出て来られました。
弁天様だから?でしょうか。これは?何という楽器なのでしょうか?
トライアングルのようなチンという美しい綺麗な音色が響きます。
歌とともにリズムをとるようにならされていました。

そして、御住職を中心とした大勢の僧侶により、護摩が焚かれ、
大般若経転読法要が行われました。

大般若経とは、正式な名前を「大般若波羅蜜多経」といいます。
600巻に及び、1巻ずつ読経するとかなりの時間を費やすので、
アコーディオンの蛇腹のように広げ「転読」するのだそうです。

『大般若経』は、三蔵法師玄奘(三蔵法師)が旅をして、インド(天竺)から中国(唐)へ持ち帰り、翻訳(漢訳)したという、小品般若、大品般若、金剛般若、文殊般若、秘密般若、理趣般若などのざまな般若部経典の大全集です。
「般若波羅密」と訳される”悟りに至る智恵”を説く諸経典を集成したもので、
一切の存在はすべて空であるという空間思想を説いているとされています。

法要は、導師が説草を唱える合間に、大般若経600巻を複数の僧侶で転読し、安全、五穀豊穣、厄災消除、家内安全などを祈願するものです。
*転読とは、経本を1巻1巻正面で広げ流し読むことで、
それによって清らかな”般若の風”が起きるとされています。

僧侶が、1巻1巻「大般若波羅蜜多経 巻第(巻数) 
唐三蔵法師玄奘奉詔訳ー!!」大音声で経巻数を唱え、
最後に「調伏一切大魔最勝成就!」と唱えておられました。


僧侶 スピーカーから観音経が流れ、般若心経が3回唱えられ、
私もいっしょに読誦させていただきました。
たくさんのご真言も、唱えらました。
弁天様(おんそらそばていえいそわか)はもちろん、
竜神様、お不動様、お釈迦様、大日如来様、
薬師如来様、・・・
「光明ご真言」(おんあぼきゃべ ろしゃなう まかぼだら・・・)
お大師さまの「南無大師遍照金剛」。

舞が奉納されました。まるで能のような鼓の音が響き、護摩を焚かれた御住職(導師)様のすぐ後ろで奉納される舞は、能舞?のような舞でした。
(・・? 奉納舞は、盆踊りのような舞?と思っていました。

御詠歌が奉納されて僧侶の方は本堂をあとにされました。

最後に、御住職の法話がありました。まずは、被災者の方へ 
般若心経とご真言(光明真言と弁天様のご真言)を皆で唱えました。

(^^)/ ここから先は私のメモです(私流の理解の仕方です)
被災者の報道が流れるたびに、涙が出る人は多い。
前向きに頑張っている人を見て、人は素直に
「何とかしてあげたい。」と思う。

根底には「ありがたい」感謝の心があるからです。

目に見える頑張りを見た時、人は自分が失うと出来ないが、
失っていないと・・・余裕があり、心運びが出来る。

言葉の重さと 思いを感じとる事が出来るのです。
お参りすると言うことは、自らの意志で体感することです。
お経を唱えることは、行じること。写経することは・・・
自らの意志で行動すること。
滝行などの荒行をして自分を追い込むとわかることは、 相手に対する思い、心に重みを感じるのだそうです。

涙をすれば、心が動く。なぜ?
心が動くのは自分がその時、仏様になっているから。

菩薩は慈悲(慈しみの心)を持つ。
悲しみ、苦しみを自分のもののように感じて、他人のために動こうとする。

人を見て涙が出る・・・ということは、
子供の前で鬼のようになる母親も、
御主人に内緒でヘソクリする蛇のような奥さんも、

仏になる時間を増やすと・・・
〜のために何かをしてあげられる人になれる。
感謝の気持ちを強くすることになる。

お参りをして、御利益をいただいて、自分を浄化し、仏に近づいて行けば、
そのままで、この身のままで仏になる(即身成仏)

何があっても、どんな時も・・・「放っといてよ!」と言われても、
放っとかないのが、仏。
常に行動すれば、自分の思いがどんどん・・・よくなっていく。

配る(回向:えこう)とは、止めないで流すこと。
御利益をしっかりいただいたなら、誰かに流してください。
金は天下の回りもの、〜のおかげでいただいたのだから、 自分が源流になって流せばいいのです。
誰かのために役に立て、喜んでもらう循環の流れをつくれば繁栄につながる。

ありがとうといただくことが、仏になる第一歩です。

弁天様 いろんなお願い事やたくさんの煩悩を持って・・・
是非!弁天様の所へ行ってください。
そして、弁天様の前で空っぽにしてください。
「今日、この場に来られた事!に感謝してください」
「御縁をいただいたことに感謝しましょう」
何も失っていない事に気づいて、感謝しましょう。

そして・・・心に余裕を持って
誰かのために自分にできる何か?是非!行動してみてください。


(^^)/ 法話が終わり、弁天様にお参りして、御接待をいただきました。
ご接待のそうめん麦茶・冷やし飴ともみじ饅頭・しゃもじ煎餅などの御接待もありました。御接待のおそうめんはとてもおいしいそうめんでした。
くじ引きなどもありました。

龍神様と不動様にお参りしました。!(^^)! ご開帳されてました。
龍神様御開帳境内の池の中には、弁財天の使いとされる厳島龍神がお祀りしてあります。
日本では弁天様のお使いは蛇です。 川の流れが蛇の形を連想させるからと言われていますが・・・
御開帳されているお姿は、とても綺麗な天女様です。

厳島神社の鏡の池を見ながら、帰りました。
上空にはトンビが楽しそうにピーヒョロロ 輪を書いて飛んでいました。
天神社の鏡の池トンビが楽しそうに飛んでいました
今日はいい一日です。すべての良き事が起こります  (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 感謝しています
(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪☆&
毎度(^○^)ありがとうごさいます

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 寄鍋もどき * 宮島(厳島)へ行こう * 20:03 * comments(1) * trackbacks(0) * pookmark

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Comment by - @ 2011/06/20 11:53 AM
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