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弥山の御縁!これ本当?

 

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りんご線


 ジョギング弥山の御縁?これ本当??


1フェリーから見た大鳥居 
2フェリーから見た五重塔

2月25日宮島の三鬼権現堂へお参りに行きました。
(^0_0^) 歩いていたら、自転車遍路されている方と出会いました。
なんと156回も回られたのだとか。お守りとお札をいただきました。
いろいろお話を聞きながら歩きました。大聖院コースの出口に到着!

(^0_0^) 「奥の院に行きます。」
奥の院はここから約1時間かかりますよ。
・・・・
一緒に仁王門跡まで来ました。
(゜o゜)(*^_^*)観光中の御夫婦に出会いました。
(^^)/ 仁王門跡です。
現在仁王門を再建しようと大聖院で寄付を集めているんですよ。
(^0_0^) 台石の上に石が重ねて置いてある。水子供養です。

御山神社の入り口にある鳥居まで来ました。
(^0_0^)/^ 御山神社に行ってきます。消えずの火で会いましょう。
御山神社は平清盛が厳島神社の奥宮として建てたものだそうです。
江戸時代は三鬼堂があったところですが明治初期に御山神社になりました。
東側は絶壁になっていて、土器投げもしていたそうです。
三鬼堂
私は三鬼堂にお参りに行きたいので(^_^)/~
歩いているとほら貝の音が聞こえ、
太鼓の音が聞こえ御祈祷中のようです。
急がなくちゃ!
三鬼堂に到着したときは
御祈祷は終わっていました。

僧侶の方が今から夕方のお勤めをされると聞いて、
お経を聞かせていただきました。
持参したろうそくに火をつけて、
持参した御線香をたくさんあげました。

 
 (^_-)-☆ 灯明(とうみょう):
神前や仏前に献じる灯火のこと。「みあかし」ともいいます。
経典中には、灯(ひ)をともすことには大きな功徳(くどく)があるとされています。

(^−^)お線香に火を付けあげるのは・・・
香の風習が生まれた原因は、インドの地が酷熱の地帯であったためです。
注意を怠ると腐敗や臭気が強くなります。人を招くときは部屋の臭気を消したり、
自分の体臭を消すために香を塗りしました。
仏を供養する方法にも取り入れました。
香を手や身に塗って、 体を清め、汚れを除き、邪気を祓(はら)うのです。
*持参したろうそくと御線香を全部使い場を盛り上げました。

 お遍路さんは(^−^)
おローソク1本とお線香2、3本をお供えします。
仏に明かりを供え、自分の心にも智慧の灯を燈します。
香りで本尊様を喜ばせます。
2本は自分と仏、3本は身と口と心の3毒を清める。


(*^_^*)私はこのたび転職することになり三鬼堂に来た訳です。
これはいいことだ!「いいことが山ほど起こる。ありがたい」
さて、仕事は何のためにするのでしょう?

 人は助け合い、補い合い、話し合って生きている。
自分を生かし、皆を生かす事!生かされて生きているのです。

自分の魂を磨き、豊かな広い心をつくり上げるためには・・・
心の調和は自分自身の為にする。調和をはかり、人々に奉仕する。
仕事に執着したり、鬼になったり、好き嫌いが優先したり・・・・
やるべき事をやっていれば、導かれて行くのではないでしょうか。
あせらず、怠らず、自分自身の判断で正しく生きることが大事ですよね。
頂上の鹿さん

お勤めが終わったのは夕方の4時頃でした。
頂上の売店のおじさんはまだいるかな・・?行ってみました。
もう、しまっていました。店番の鹿がいるだけでした。
消えずの火まで戻ると・・・(^0_0^)僧侶の方とお話しされてました。

(^0_0^) 着ている衣は?
(^−^)糞掃衣(ふんぞうえ)と言います。

インドで釈迦が説法を行っていた頃のことです。
ある貧しい家で、「たいへんよいお話を聞き、生きる希望が湧いてきました。
しかし、ご覧の通り、私の家は貧乏で、お坊様にあげる物は何一つありません。」
「差し上げられる物といえば、赤ん坊のおしめに使っているこの布ぐらいです。」
「このような物でもよければ・・・。」
 お坊さんは、ありがたくその糞に汚れて、洗ってはあるものの、
黄色くなっている布を寄せ集め、つぎはぎだらけの着衣を作り着たのです。
これが、お袈裟の起源です。
袈裟は、よく見ると、小さな布をつぎはぎしてできています。
そして、基本の色は黄土色なのです。糞掃衣(ふんぞうえ)と言います。

布施とは「布を施す」と書きます。(^−^)「布施」の起源です。

(^0_0^) 帰り道いろんなお話をしてくださいました。
お遍路さんは食事の時にいう言葉は、感謝です。
「一滴の水に、天地のはからいを知り
  一粒の米の恵みにこめられた、万民の労苦を感じ、有難く頂きます。 」
拝むことが大事なのではなくて、経文の意味を理解して心正しく生活すること。
大自然で満たされている事に感謝し、心美しく慈愛の光を失わない事。

(・・? 私はお遍路さんに行く?
タイガーアイ(全てを見通す心の眼)の腕輪をいただきました。
財運・仕事運を招く強いパワーを持った人気の高いパワーストーンです。

そして、納経帳と輪袈裟(わげさ)を送ってくださるそうです。
輪袈裟をしないと悪い霊が?と言われていたような気がしますが。


(^^)/ 袈裟というのは・・・
一休さんは、たいそうお金持ちの庄屋さんから御屋敷に招かれました。
ご招待を受けたこの金持ちの真意を確かめようと、
普段着のまま出かけられました。 
すると案の定、「お前のような乞食坊主は呼んだ覚えは無い」と
追い返されてしまいました。
招待されたのは自分自身ではなく、
禅師としての肩書きや世間体だったのです。
 そこで弟子に権威の象徴である「金欄の袈裟」を持たせ、
あなたの望むこの「袈裟」にご馳走して下さい、と言わせたそうです。


(・・? なんとなく話している自分は?
とても優しくあたたかい感じで話をしている。これは?守護霊さん。
かなりあやしい(^0_0^) 本当かな? 
こんなにたくさんいただきました
多く遍路でまわる内に
いろんな経験されたそうです。

植物人間になった息子を
何とかしてほしいと頼まれて、
治るかどうかわからないが
・・・・やってみた。

再び行った時にビックリ、
息子さんは仕事に行っているそうです。

私はもうじき失業者、
お金を節約して生活している。

(^0_0^) ホームレスじゃないの。
お金もっているから御馳走しよう。
お好み焼きを御馳走してくださいました。


(・・? やっぱラッキー! お守りやお札もたくさんもらってしまいました。

そして後日、納経帳と輪袈裟(わげさ)と寂聴さんの本が送られてきました。
あせび差出人の名前は
赤い字で書いてあります。

(・・?どういうことなのでしょう。
そのうちわかるのかな?


寂聴さんの本には折れ目がありました。
「祈り」について書かれたところです。
人間は不完全です。医者に見捨てられたら・・・?

医者に見放された患者は(-_-;)絶望的です。
絶望の中ではからいの外のものにすがるならば・・・
素直で純な心が生まれ、念が通じれば・・・
心の絶望に光がさし、生きようとする活力が生まれて
人間の中に眠っていた自然治癒力が活発になってくる。

無私の心になって祈る事によって、
人間の素直な心がよみがえってくる。
それがみ仏のおはからい。

人間の中の自分で立ち上がり、
自分で考える力を蘇らせてくださる。

祈る事それは自分を無心にして、聖なるものに身を投げ出し
ひれ伏し、「どうにでもしてください。」
何をされても悔いなし、絶対の信を得るために人は祈るのでしょう。

そして・・・寂聴さんって
私と同じ年の頃に出家されたのですね。


「オレおれ」詐欺じゃないの?
電話がかかってきて・・・
「誰?だれ?」言えばいいのかな。
お金ないから結婚詐欺にはひっかからなくていいみたいです。
きっとこれもラッキー!なことなのでしょう。


今日はいい一日です。すべての良き事が起こります  (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 感謝しています



(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪☆&★・・・(^O^)♪

毎度(^○^)ありがとうごさいます


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メイドさん

 

 




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 寄鍋もどき * 宮島(厳島)へ行こう * 15:25 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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