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10月は神楽月・秋祭りだ!神楽が見れる


 

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(^◇^)いらっしゃいませ!★


カップ






りんご線


秋祭りだ!神楽が見れる(^^♪
宇那木神社


秋祭りの時期になると情報収集で忙しい。
市政だより、広島の観光情報パンフなど見て、
フリーペーパーを見て・・・・
それでも乗っていない情報をGETするため
自転車で御近所を走り回って情報収集しています。
今年は“神楽の杜”に情報をUPしました。

秋祭りは9日(お九日)19日(中九日)、
29日(乙九日)と言って・・・
昔は9のつく日に祭りを行ったそうです。
そしてお祭りまでに稲刈りをして作業を終えたそうです。

収穫を感謝して奉納されるお祭です。「おくんち」
神社から御旅所まで神輿による御神幸が行われます。
旧暦の9月9日、重陽の節句に行われる祭だから「おくんち」

(*^_^*)最近は10月の土曜日にあるようです。
とくに今年も16日に集中していました。
どこの神楽に行こうか?迷うんですよね。

新庄宮神社、三篠神社、廣瀬神社、空鞘神社、東照宮(子供神楽)
長束神社、熊野神社、冬木神社、大利神社、熊岡神社・・・

結局御近所の冬木神社で神楽を見たんです。
今年は砂庭神楽団でした。毎年違う神楽団にするようです。
今までは地元の子供神楽と川西神楽団が一年おきに奉納していました。
その前は下の方の神楽団と地元の子供神楽団が・・・1年交代で奉納
いつの間にか?下の神楽団はなくなったそうです。
そして今年、川西神楽団も来れなくなったそうです。

(^O^)/ 23日(土)は何処に行こうか・・・
仕事が休みの日、自転車で情報収集してきました。


安芸津彦神社御近所の安芸津彦神社です。
手作りおでんとかの販売があります。
”亀山神楽団”の神楽奉納です。
いつだったか?
神楽を見て楽しかったところ。
依然と違う・・・神楽団です。
今年河戸フェスタで見た神楽団です。
 (*^_^*)どうせなら、
違う神楽団の神楽が見たい!

ちょっと自転車で御近所を
ウロウロしてみることにしました。
熊岡神社は16日だったようです。
http://yutaka901.fc2web.com/page5dqx01.html

河内神社
祇園のイオンモールから
自転車で・・・大町あたりで
幟を発見…≫河内神社です。

(^0_0^) 
神社のそばの方に聞きました。

神社からあふれそうなくらい人が
集まるそうです。
神楽は立ち見になるそうですよ。
来年の神楽の予約も・・・
阿坂神楽団にされると聞きました。
10月16日を希望したのに?
今年は23日になったとか。

http://yutaka901.fc2web.com/page5dpx31.html



碇神社白島あたりを・・・自転車で、幟発見!碇神社です。
神楽の舞台もできていて荷物の搬入中でした。
ここは羽佐竹神楽団が来られるようですね。

http://yutaka901.web.infoseek.co.jp/page9zz23.html


鶴羽神社仕事帰りに広島本通りを歩いて見つけたポスターです。
鶴羽神社:10月24日 16時から
松原神楽団(安芸太田町)ですね。
この日は仕事で見れそうもない。
御参考≫ 松原神楽団
http://yutaka901.web.infoseek.co.jp/page9zz08.html

護国神社護国神社にも行きました。
神主さんがいらっしゃって・・・
神楽は10月24日の13時ころから
神楽奉納は亀山神楽団だそうです。
春と秋そして5月の終わりの
みたま祭りに神楽があるとか。
来年のみたま祭りは琴庄さんに
頼もうかなって言われていました。

(-_-;)この日は仕事でみれません。
招魂祭(しょうこんのまつり)は
日本の陰陽道・中国の道教で行われる祭祀・呪術のひとつで、
衰弱している生きた人間の活性化のため、行われたようです。
人には「魂」というものがあると信じられ、
熟睡したり、悩み事に屈託したとき・・・・?
衰弱した肉体からその「魂」が遊離すると考えられていました。
病気やお産などの際に身体から遊離したら、
魂を屋根の上で衣を振るなどして招き戻す祭祀を行ったそうです。
生者に対して行う祭祀です。


パソコン インターネットでいろいろしらべていたら・・・
今週末の神楽予定を見つけました。
http://hp15.0zero.jp/gamen/s_scr.php?num=9&uid=tromkagu&dir=249
こんな便利なのがあるなら・・・自転車情報収集しなくてよかったのに。


みつばち線

読書 お祭りについて図書館で調べてみました。
マツリの語源は待つ。神を”まつる”事は神を待つことのようです。
お側にいる事=奉仕。参る=ある時間そこにいること。
待つの語源は間ツ、参るは間イル(入る・居る)
マツリとは、聖空間の再現であり時間の短縮・引き延ばし
共通体験・・・意味のようです。
*神の訪れを待つのが祭りの起こりでした。

(^^♪ 神々の訪れ(着物がすれるような音を感じる)まで待つのです。
待つ場所は、祭りの庭でした。
神社の森には目立つ御神木があり・・・岩や石が置かれています。
神々が訪れれば、長く留まっていただきたい。
歌・踊り・お神酒・食事・・・・滞在を長引かせようとしました。

神々から見れば?帰りを待たされる。
人々との間の待つり合わせです。

本来祝詞とは、神が人に乗り移った際に
発せられる言葉で・・・
神のコトバを期待しての祭りでした。
巫女は御(神)の子、神の言葉を伝える。
古代の祭りの庭には女性がいたようです。
 祝詞は神が巫女に乗り移った時に発せられる言葉で、
普段はタブー(口にすべきでない言葉)のようです。

橘(たちばな):時じくの香の木の実のこと。
あらゆる罪や穢れを祓って浄化してくれる。
理想郷を常世国といい、先祖の霊も住んでいる
死者の国(あの世)より持ち帰ったもの。
 生命力の詰まった命の源泉です。

山山は霊魂の憩いの場? 山宮(奥宮)と里宮(本宮)
遠い祖先の霊(氏神)が春に山から降りてきて、
田の神になって稲の豊穣をもたらし、
秋になると山へかえる(^_^)/~   
山の中には祖先の霊や神に近い人が住んでいる?
高い山が天と接していることから生じた信仰のようです。

祭りに奉仕する人
祭りに奉仕する人は世俗と断絶し、
斎館(いみやかた)や精進屋などに籠もり、
神と同じ別火(家庭の火と違う火)で煮炊きし、
忌み慎みの生活をして神に近づき祭りの準備をします。
 当年神主(頭屋神主)は氏子の中でもっともふさわしい人、
1年間の物忌斎戒を経て祭りの神事や秘儀を担当するようです。
*神霊が依りつく人物となるのです。
神人から発せられる「ことだま」が神の託宣になるのです。

本来お祭りは神事にたずさわる資格がある者のみ参加し、
深夜にひっそり行われていました。
お祭りとは神のエネルギーをいただき、
豊作や豊漁を得、悪疫をも祓う力を得るものでした。

(・・?この時期のお祭りは例祭
普段おとなしい鎮守の森から笛太鼓が響き、
境内には露店が・・・神社の大祭のことです。
祭神ゆかりの日に年に1回行われます。

新嘗祭は・・・
初穂の一番の実りを神に捧げて、自らも食べること。
現在は勤労感謝の日に行われるようです。


今日はいい一日です。すべての良き事が起こります  (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 感謝しています



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毎度(^○^)ありがとうごさいます




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メイドさん

  

 




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