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そのお米(^O^)/私売ります <その2>

 

(^^ゞ スマイルショップ (^o^)丿



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たぬき

りんご線


 
食事 そのお米!(^o^)丿私売ります。<その2>

三良坂駅でおばさんに会ってしまった私は・・・
(^_^)/~「あとで寄ります!」母の産まれた家に行きました。

母が、子供の頃に住んでいた家です。
雑貨屋さんで、まっ暗な家で・・・階段があって、
階段を登ってはいけないと言われました。

でも・・・1度、あがったことがあります。
真っ暗でした。物置のようになっていた気がします。

昭和の時代のそのまんま!赤い郵便ポストが目印で、
丸い(^0_0^)笑顔の素敵なお婆ちゃんと、
細い背の高いおじいちゃんがいました。
仏壇には、いつもりんごが供えてありました。

すぐ裏に川が流れていて、石投げをして遊びました。
母のひとりごとの舞台になっている家です。
私が子供の頃には、母にとってのお婆ちゃんが生きていて、
秋に手作りの雷おこしや、あられを送ってくれました。

小学校6年生の時に産みの母を失った、
私の母親にとっての育ての母みたいなおばあちゃん。
私が幼稚園生の時に亡くなりました。

その前の家に、母の産みの母の姉が住んでいて、
雑貨屋さんは、お姉さんの住んでいる家です。
笑顔の素敵なおばあちゃんは、4年前に亡くなったそうです。
94歳でした。88歳まで店番をされたそうです。

なつかしい、話をしていたら、涙が出てきて・・・・
どんどん、時間が過ぎて行きました。
ばら寿司を作ったら、おすそ分けで持っていったり・・・
今はあまり見られなくなった付き合いがありました。

あとで聞いた話なのですが、母の産みの母親は、
身重の体で、2階から、川へ落ちたのだそうです。
帰りの車中で叔父さんが教えてくれました。


私が子供の頃に三良坂へ行くと、
今回会いにいった母にとっての継母のおばあちゃんが、
よく挨拶回りに連れて行ってくれました。
「・・・さんとこの、・・子供です!」

薬屋さん、雑貨屋さん・・皆!親戚に当たるそうです。
(^0_0^)「そうね!大きくなったね、よく来たね。」
いつも笑顔で迎えられ、温かい言葉をかけてもらいました。
時には、おやつをいただいたこともあります。

母の実家は、車がお金持ちの乗り物で、
めずらしい時代の運送屋です。

ガソリンのにおいがして、
朝からにぎやかで、人の出入りがあって・・・
核家族の中で生活している私には、すっごい所でした。
子供だった私の背より大きなタイヤのトラックが・・・(゚゚)?

今は亡き、祖父が大きく見えました。
祖父が1代で築いた会社です。
引き継いだ叔父は、ガソリンスタンドを買い取り給油所に、
今日まで、運送業で地域にいろいろ貢献しています。

いつだったか?健康診断の仕事していて、
突然!昼休憩に行った時、
おばあちゃんはサンマを七輪で焼いていました。
(^O^)v おいしかった。

運送屋へ戻り、叔父さんに父の実家へ連れて行ってもらいました。

田利という所にあり、以前さだまさしさんが訪れた、
もう!廃校になった分校があります。
父の実家は、農家で以前NHKの「明るい農村」に出演しました。
記念にいただいたタオルがまだあるそうです。

今は亡き祖父母は、秋になると小包を送ってくれました。
栗・お米・・・おばあちゃんの漬物が、入っていました。
以前は、かすりのモンペを作る工場がありました。
地域に職を与えて、貢献していました。

私はおばあちゃんによく、手紙を書きました。
当時は、牛がいて、米の伽汁を飲んでいました。
豚・やぎ・鶏・・・池に鯉がいました。
自給自足の生活です。私の自慢の田舎です。

今は、高齢化が進み、過疎地になりました。
叔父さんは、ご近所の田んぼを引き受けてお米を作っています。
男の子が2人いますが、
1人は派遣社員、1人は婿養子にいきました。

私は社会人になってから、
父の弟の経営する本屋の近所で暮らしていました。
声をかけていただいて、田植えの手伝い、お祭りに行きました。
最後にお婆ちゃんに会ったのは、お祭りの日でした。
おじいちゃんは渋柿の皮をむいて干し柿作りをしていました。

当時、いとこはやっこ役で、お祭りに参加していました。
いつだったか、私のポシャットをお婆ちゃんが気に入って
(^^ゞ あげればよかった!今、後悔しています。
神社で餅蒔きがあって・・・取れなかった。(^^ゞ

おじいちゃんは芝餅の葉を取りに山へ、
お婆ちゃんは煮しめを作っていました。

田利へ向かう途中の道で、1台の軽トラとすれ違いました。
今から神杉の検査所へお米を持っていく叔父さんでした。
戻ってきてくれました。

私が田利を訪れたとき、誰もいない家なのに、
すててこ姿の腰の曲がったおじいちゃんが
出てきてくれそうな気がしました。
「大きくなったねー」いつもおばあちゃんは言いました。

牛も山羊もいない。夫婦2人暮らしの家です。
お爺さんが手入れしないから松の木が伸びている。
柿をもいで干し柿つくらないと・・・
大きな柿の実が成っていました。


私の父は長男です。本来なら父が・・・
私が初孫だから、私が何とかする。
ご先祖様の遺伝子を受け継いだんです。
そのお米(^o^)丿 私が売ります。言いました。

農家直販のネット販売を開始します。
うちの叔父さんが田んぼで作ったお米です。
地域が栄えればご先祖様が神様が喜ぶ!

そして、何よりお米を食べてくださる消費者にとって、
安心して食べられるおいしいお米!です。
食事 売れない訳がないじゃない。

叔父さんは、瀬戸田にお米を持って行き、
みかんと交換して販売しています。
瀬戸田も・・・

以前、友人に送った時、白い広告の裏に墨で
「安全でおいしいです。どうぞ!」書いてありました。
農家の人が“ま心”込めて作った商品です。
冬至だから、ひとにぎりの柚子を入れてくれました。

(^^ゞ 皆が喜ぶ事!「しあわせの道」です

 運送屋へもどると・・・
おばあちゃんがディケアーから戻って来ました。
車の中から聞こえた声は、なつかしい声です。
(^0_0^) おばあちゃん背が小さくなっちゃった。
「あんたー!顔が変わった」言われました。

おばあちゃんのリックを持って手を繋いで歩きました。
「はぁ〜!もう、90になった」言われました。
11月6日がお誕生日なのだそうです。

道には幟が立っていて、今度の休みがお祭りです。


運送屋のおじさんに三次駅まで送っていただきました。
あると便利だから?パックのごはんをいただきました(^^ゞ
後日、野菜がクロネコ便で我が家に届きました。
中には、かぼちゃ、茄子・キュウリ・じゃがいも・ピ−マン
栗・さつまいも・・・そしてお米!食事

おばさんの話によると、叔母さんの実家は農家で、
田んぼを小作に出していたそうです。
お米を作ってくれていた方が高齢になり、
今年は田利の叔父さんが引き受けたそうです。

「すっごく!おいしいのができたのよ」

(^o^)丿 やるしかないね。
私の家の近所にもまだ僅かですが田んぼがあります。
練習しようと、稲穂の写真をとって来ました。
図書館で本も、借りてきました。

いね


農家の田んぼで収穫したおコメを、宅配便でお届けする、
農家の直販サイトは・・・・
どこまで出来るか、やってみよう(^^♪


すべての良き事が起こります  (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 感謝しています


(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪・・・☆&★・・・(^O^)♪☆&★・・・(^O^)♪

毎度(^○^)ありがとうごさいます


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食事 田利のお米はおいしいよ♪ http://tari-4970okome.sakura.ne.jp

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 寄鍋もどき * 波乱万丈 * 15:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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