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悟りとは受け入れる事 元気も幸せも言葉できまる

小林正観さんの本をよんでいたら、悟りとは?受け入れる事

諦観という言葉は、人生の全ては思い通りにならないという事を現すそうです。
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本を読んでいていろんなことを考えていました。
(^−^)今までは人の何倍も仕事をしてきた私。人の仕事を奪ってまでやった。
自己主張も強かった、自分の思いを通すために人を説得した。自分が気に入るよう
に周りを変えた。その結果?自分の額に、眉間にしわを寄せて努力した。
当時の私、心には?黒く暗い冷たい何かが・・・あった気がします。

「こうならなければならない」「・・・こうしなくては」強い思いがあったみたい。

強い思いは自分を苦しめ、時にはストレスから出血性十二指腸潰瘍になった。
「それは違うよ、間違いなんだ」自分の体が訴えていたようです。

人は誰も努力して頑張れば幸せになれると信じていた。
幸せって何?自分にないものを得る事だと思った。

自分のできるところを見つけて、自らしていた。
努力してきた。そうしたら?問題はいつも大きくなった。

読書するうさぎ

(*^_^*)言う事を聞かない人がいる。<私かな?>

人間としての生き方や、生き様が人に対して説得力を持つ。
「それは違うよ・・・」言われている。
*まっいいか、自分で楽しんでやってしまおう・・・→いつもしていた。

人は毎日を?『どう生きるか』に反応するらしい。
ゆかた美人

仕事が終わり帰宅して ふとんに入って考えた。
「なぜ? どうすればいいの?」理想と完璧を求めた。
今!よく考えてみると それが気に入らない。

*不平・不満・悪口・文句を言いたい自分だったようだ。

ありがとう

(^^)/ 幸せとは?
「幸せ」と言った自分の心に温かく湧き上がる思い。
(まるかん本や斎藤一人塾で教わりました)CD聞いて幸せ気分になりました。
普通に過ごせることは恵まれていて幸せな事(神様に守られている)
*面白がって 幸せである自分に気がつく私になりたいと思った。

親子

★親子ってなんだろう★
子供の頃に思った、夫婦で口げんかして文句ばかり言っている親を見て、
感情的に親に怒られて・・・幸せそうにしている親のそばにいたい

 定年になった父親は暇らしい、子どもと向き合おうと思ったようだ。
前にはだかり様子を見に来る、観察されている自分を感じた。

あらさがしされている
「・・・気人らない。幸せじゃない。楽しくない」
否定的な言葉しか聞けなかった。いくら自分は〜主張しても受け入れてもらえない。
思いを押しつけられてもその通りにはできない。楽しくないから逃げるしかない。

人生は自分の思い通りにすることは出来ない。思い通りにならない。

全ての現象を どう受け止めるのか?自分次第
自分自身で生き方を、自分なりの考えを持って生きること。

楽しいサイクリング:元気が一番

忙しいとは、心を亡くす事!徳寿寺で住職に教わりました。
不誠実な優先順位を自分で考えて付けている。自分で選ぼうとしている。
気がつけば自分で人生の流れを断って、それなりの人生を作っていた。

好き嫌いで物事を見ると?真実が見えなくなる。

時間があれば受ける。能力的にできないものは「できない」でいい。
お金がかかるというものは?金目当てだから断っていい。
思いをよせる

自分に厳しく、人には優しく・・・と思って生きてきた。
自分に厳しくすると、職場の人に?厳しくなる。
他人にも同じように求めてしまう、「なぜ?できないの」
「どうして・・・やらないの」「こうなっちゃうの?」
自分にも他人にも感謝できなくなってやがて私は、許せない。
 「出来ない自分になってゆく」・・・これがうつ病なんかな?
「許す」とは受け入れる事。「よくやった」ほめる事。
星


医療機関は完璧を求める。「でも」「だって・・・」若いころよく言っていた。
失敗しても自分は間違っていないと言い張るように教わった。

否定的な言葉を使うと できない自分を責めるようになる。
自分で自分が嫌いになってしまう。されて嫌なことはしない。
「そうですね」肯定的に受け入れる。
それから・・・

怒る人は、自分の思い通りにする方法を教えている。
笑顔でやさしく語りかける人は大人。いいとこ見つけて褒めてみよう。
身近にいる人に怒られ、けなされると自信のない人になってしまう。
癒される

人は誰でもそこにいるだけで 周りの人を温かく優しい気持ちにできる。
人生を楽しむ。喜ばれる存在になること。面白がるとパワーが生まれる。
ハスライン


(^○^) 御釈迦様の教えです
人物を作るうえで大切なものそれは・・・
「貧乏」「読書」「母の影響」

しあわせな言葉。元気になる言葉を言うと自分が元気になるそうです。


(^^)/ 最近は、何が起こるかわからないから 面白がって生きよう。
宝船

先日、良寛さんについて調べていた時に見つけた一説です。
その道にこだわらなければ、その道の向こう側にさえも居場所がある。
そこで、昼寝でもしてみるがよい(^○^)



 寄鍋もどき * 般若心経の教え * 16:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

七夕の日に思うこと

 
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七夕 7月7日の夕方を略して、
「七夕」と書きます。
七日の朝に芋の葉の露で墨を磨り、
短冊に願い事を書く。
笹竹に結び、願い事が叶うように祈ります。

(・・? 半夏生(はんげしょう)ってご存知ですか?
仏教の僧侶が陰暦の4月16日から7月15日までの90日間、
一定の場所で修行をする夏安居(けあんご)の中間の日を目指す言葉。
カラスビシャク(サトイモ科の毒草)のことを半夏と呼ぶようになり、
「半夏が生じる頃」、花の咲く時期を半夏生というようになったそうです。
 *天から毒気が降る、大地が陰毒を含むから毒草を生じる。
山菜を採取したり、竹林に入ることを避ける風習もあったようです。
宝船

七夕は、ある説によると、盆迎えの信仰が、
中国の伝説と混ざったものとも考えられています。
牽牛(ひこ星)と織女(織姫)の二神が降臨する夜。
禊を行い、翌日に天へ帰る時に穢れを
持ち去ってもらう。(^_^)/~

 七夕飾りで、笹に書いた短冊は、翌日川へ流します。
これは禊、願いは強い煩悩(執着)になるから:水に流すのです。
JR駅のたなばた 良い事を願う気持ちも大切ですが、
実際はうまくいかない。
悪い事は起こります。
この世は陰と陽で成り立っているのだから。
だから不安・・・。
悪い事があった後には、
良い事が起こるということです。
次はどんないいことが起こるのかな。わくわくドキドキ!
「わー!やってしまった」どんな時も、
心を浄化するよう頑張っています。

(^_-)-☆ 困ったことが起きたなら、何か面白い事が起こると思えばいい。

たなばた 私が目にした短冊には
「給料が増えますように」
書いてありました。
学生さんが書いたの?
『恋愛成就』が書いてありました。 
短冊の色は?陰陽五行の五色です。
梅雨の雨はきっと禊。
穢れをきれいに洗い流すのでしょう。


(・・? 気は周りに満ちているもので、自分の中に存在するもの。

気の状態が悪い時は、イライラ!クヨクヨ 気が重い。
空気が淀んでいる時、窓を開けて換気をしてスッキリ!
気の状態がよければ、幸福体質(幸せを感じやすい)になれる。

「木・火・土・金・水」という五気が輪廻作用をし、
色・方位・季節・惑星・天神・内臓。十干・十二支を成り立たせています。
神降し
(^O^)/  五気の色は・・・
神楽の天蓋でおなじみ。

木気・・・植物の象徴(緑・青)
火気・・・炎の色(赤)
土気・・・大地の色(黄)
金気・・・冷たく光る金属の色(白)
水気・・・水は暗く低い所に集まる
(黒・紫)

*五色は、邪気を祓い
穢れを浄化する色なんです。


(*^_^*) この神楽は先日、本川小学校チャリティ神楽の“神降し”です。
被災者の方へ寄付するため、2000円払って見て来ました。
神降し2 神降し3
神楽:神霊が人間を喜ばせるために演じる歌舞
語源は?神座(神霊が降臨する場所)神座に神霊が降りて来て、
人間の幸福のために歌舞を演じる事です。
祭りに招いた神霊をはやす(喜ばせる)意味もあるそうです。

 神楽は神霊が物や人に降臨し、人の体を借りて人前で歌ったり踊ったりするもの。 神楽は神霊によるまじないなんです。

神楽のまじないには、衰えかけた生命エネルギーを復活・再生させ、
長寿に導く招魂・鎮魂の呪力と清め、祓の効果があるのです。

演目によってまじないも異なります。
だから・・・神楽の効験は降臨した神のみぞ知る。

 採物神楽:神懸りを助ける榊・幣(みてぐら)・笹・弓・・・
採物は、神霊が降臨する依代(よりしろ)。
舞手は採物を持ち、神懸りとなり、
女性は巫女を代表に神懸りしやすい。
能や歌舞伎の世界では「笹竹」を採物にすることは
狂乱の心理を表わすそうです。

太陽太陰暦(月の満ち欠けと太陽の周期)ってご存知ですか?
古来、農耕民族だった祖先は、季節の移り変わりを敏感に察知して、
種を撒く時期、収穫の時期を判断し、神事・仏事をも行って来ました。

旬のものを食べる。自然=宇宙の気=自分の気バランスがとれる(調和する)
日本に伝わる 季節の声に耳を傾けて、
自然を感じて、ともに生きる暮らしの知恵です。

神降し
旧暦には、陰陽五行説がかかわっています。
陰陽五行説は、宇宙の森羅万象の成り立ちを説いた中国の教え。
万物は陰と陽という相反する2つの気によって生じている。
天と地。夏と冬。火と水。潮の満ち引き。月の満ち欠け。・・・

月の満ち欠け、潮の干満。人体の7割は水分で出来ている。
人の細胞は、約28日で生まれ変わる。
仏教では、49日まで7日毎に法要をして死者を弔います。
ラッキー7! 繰り返しは、7の倍数で行われています。

陰陽は、「片方が強ければ〜片方が弱い。」
というように常にバランスをとっています。
夏至と冬至を境に入れ代わるのです。夏至は一年で一番昼の長さが長い一日。
冬至で立ちあがった陽の気は、夏至で陰に転じていきます。
春から夏へ生命力は勢いを増しますが、夏至を境に充足に転じます。
体は冬に向かってエネルギーを蓄えようとしていくのです。

れんこん7御先祖様 七夕は、お盆行事の始まりを
告げるものでした。
御先祖様に心を向ける時です。
御先祖様と共に過ごす時期です。
自分の命の後ろには・・・・
たくさんの命が数珠のように連なっている。 
どれ一つ欠けても、今の自分は存在しない。
人は土から生まれ、やがて土に還り、守護神となる。


れんこん6 家の気が淀んでいると・・・。
まずは、片づけて掃除して
すっきり綺麗な空間を作る。
この時期から、よく見かけるのが蓮です。
蓮の葉には、血液や体液を浄化する薬効があり、
家の気も浄化します。
清らかな空間で守られている安らぎを感じるのもこの時期ならでは。

れんこん3 仏様の花として知られる蓮の花。

舞楽に迦陵頻というのがあります。


蓮の葉には、迦陵頻伽(かりょうぴんか)という美しい鳥が舞い降りる。
迦陵頻伽は、仏教で極楽にいると言われている想像上の鳥です。
声は、世にも妙なる鳴き声で、仏様の声に通じる。
極楽浄土で法を説くそうです。
時折ふわりと蓮華座に片足で降りて、ゆるやかに舞いあがるのだとか。
朝日を浴びて花開く瞬間の蓮の清らかな香りに触れてみたいものです。


れんこん2 気の状態が悪い時は、
イライラ!クヨクヨ 気が重い。
空気が淀んでいる時、
窓を開けて換気をしてスッキリ!
気の状態がよければ、
幸福体質(幸せを感じやすい)になれる。

自然に寄り添い、宇宙に添わせ、響き合うような生活をすればOK!
あたりまえな事に自然と感謝できれば・・・小さな幸せ見つけられるかも。
キラリと光る幸せを見つけられたら、自分も周りも幸せにできる素敵な人。

「きっと出来ない」「無理です。」出来ない自分に(^_^)/~。
自分自身の殻を打ち破りチャレンジする。
時には植物のようにつらさに堪える。
痛みを受け入れながら・・・それでも光を見失わないように!
光を目指して自らを伸ばす。どうすればいいのか?考えて実践!
これが自分の役割と心得て一生懸命にやってみる。経過が大事!

毎日を幸せな気分で過ごすには、気に気を付ければいい。
神降ろし 暗い雰囲気の時は、
明るい表情と元気な言葉で
活気をもたらそう。

周囲と自分の気を敏感に察知出来れば、
良い気が循環するようにすれば、
小さな幸せを見つけることが出来て、
きっと感謝の毎日が送れるはずです。

今日はいい一日です。すべての良き事が起こります  (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 感謝しています
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 寄鍋もどき * 般若心経の教え * 08:12 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

般若心経1年生 A擬圓慮腓蠅髪鏥の法

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般若心経一年生 A擬圓慮腓蟇鏥の法
  (^_^) 白隠さんは、深い学識と修行を鼻にかけた・・・
とっても嫌な奴でした。自信過剰の人間だったのです。

(^0_0^)慢心は進歩を止め、退歩につながります
師匠は容赦なく締め付けました。(分別知をとりあげたのです)

あけても暮れても“たわけ者”ののしられ、打ったり蹴ったり・・・
(^_^;) 「侮辱だ!」憤慨しました。
そのうちに・・・・愛情がわかってきました。
「ここが辛抱の時なんだ」耐えたのです。

『今日という日は二度と来ない。今、努力しなかったら・・・』
今度はいつの日か?わかりません。
白隠さんは、泣きながら修行を続けたのです。

ある日、白隠さんは托鉢に出かけました。
あるお宅の前で、チリン!鐘を鳴らしてお経を唱えていると。

(・0へ0・)「お断りだよ」老婆に大声で怒鳴られました。

(^_^;) 師匠に与えられた公案を考えていて、聞こえませんでした。
断わられたのに、なおも立っていたのです。

(・0へ0・) 老婆は怒って、竹ほうきで叩き付けました。

(゚゚) ? 悟り:目の前がパァー ッ!と明るくなって、
公案が解けたのです。「ここだ!」分別知が『空』になりました。
(^0_0^) 心を空っぽにしないと・・・・
人の言うことを受け入れる事ができません。
頑固になって自分を通すのではなくて、相手を受け入れるのです。
頑固=自分が作った煩悩に支配されている状態です。

自分を成長させようと思うなら、「私が・・・」という“エゴ”を否定して、
『空』にする必要があるのです。悟りとは受け入れることです。
相手の思いを受け入れて一体となり差を無くすことです。
そのためには自分の中に空白の場所が必要なんです。

自分を捨てて、空白の場所を作り、相手を受け入れるのです。
違う事(煩悩)考えないで・・・
今の一瞬を真剣に生きる!目の前の相手の心と一緒になることです。
瞬間、相手と心を一つにすることです。同化することです。


老婆の気持ちを受け入れ、行動することです。
老婆が帰れというなら「感謝」して退散すればいいのです。
悟りって簡単でしょう。

(^_^) 白隠さんは大喜びで師匠のもとに・・・
「やったな!」努力を認めてもらいました。

白隠さんは、4年前に亡くなった母が喜ぶ夢を見ました。
子供の頃は神経質で、ある日お寺のお説教で地獄のお話を聞きました。
それから・・・・恐ろしくて泣き続けた事がありました。
青年になっても、「地獄の恐ろしさをどうすれば解決できるか」悩んでいました。

自問して・・・・
自分の欲望から解放され、心に自由があれば地獄が来ても怖くない。
なぜなら、地獄とは時々刻々の自分の心が作り出す世界だからです。

要するに、極楽と地獄の存在は分別知です。
これが極楽、これは地獄と自分で勝手に決めているだけなんです。
極楽と地獄は裏表、もともと一つです。
好き嫌いも、極楽と地獄も自分で分別してとらわれているだけです。

こんなことしていたら・・・きっといつか行き詰まるに決まっています。
あなたの周りの嫌な奴も、自分が嫌な奴しているだけです。

白隠さんは師匠に鍛えられて・・・
分別知も、自慢の小さな成功体験も、すべて奪いとられて・・・
自分は“ロクでもない人”(身心が真空)と思えるようになりました。
お婆さんに竹ほうきで叩かれて、新鮮に理解ができたのです。

§^。^§般若の知恵とは・・・・
自分が見つけた解答を実践して身体に刻み込んで納得するものです。
煩悩には裏と表があります。
世の中に起こる全ての現象は、心身を苦しめます。絶滅できません。
煩悩を整理整頓すると、苦厄があるから生きる尊さが得られるとわかります。


悟りとは、いかなる場合も、何があっても、平気で生きている事です。

(^_^;) 平常心:生きたいとも死にたいとも思わずに、
あるがままに、素直に暮らすことなのです。

§^。^§お釈迦様は煩悩が人間を駄目にするから断ち切ろうと修行されました。
悪徳だから煩悩を断ち切ろうと、難行苦行を積まれたのです。
その結果・・・煩悩は整理整頓するものと悟られたのです。

「絶滅」⇒「超える」(特徴を生かしてバランスをとればいいのです)

美しいものは、素直に美しいと観音して美しさをたたえます。
観察から出発して、天候や温度などが花を咲かせると知る>縁起(無我)です。
*どうやってここまでの美しい花を咲かせたのか(゚゚)?
美しく咲いている花に、いつか散る無常を見るのです。

(゚゚) 観察する自分を観察します。
他人が遭遇する苦悩を観察して、自分の苦悩であると知り、
自分の背中に背負って体験すると、智慧と慈悲が生まれるのです。
目の前の事象を学び、相手を大切にすることが出来ます。

お釈迦様は、激しい苦行を6年間実践し、
「人生の苦悩を解脱するのにふさわしくない」とわかり、苦行を捨てました。
そして、菩提樹の木の下で坐禅をして悟られたのです。

「縁起の法(真理)」すべてのものは縁にしたがって生じる。
縁に従って生じたのだから、縁にしたがって滅びる。

子供の頃から内気でおとなしかった私は、
ガキ大将や、わがまま放題の友人を見ていて、
「・・・していいこと、いけないこと」を学びました。
自分にチャンスが来たら、気をつけようと心に刻みました。

なのに・・・大人になっていつの日か分らなくなった。
忘れてしまいました。自分を自制し、人を受け入れることを。
周りの人々を大切にし喜ばすことを。信じることを。
応援されて笑顔で答えて最後までやり抜く勇気を。

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 寄鍋もどき * 般若心経の教え * 16:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

般若心経1年生 見えない真理

 

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般若心経一年生 見えない真理
  “見えない真理「法(真如)」
§^。^§ 目に見える事実は形(事柄)・色「諸法」が存在します。

何でもやる気でやるなら、努力しただけ光る
完了の時はありません。
磨けば磨くだけ根性はさらに光沢を増すのです。


お釈迦様は宇宙と人生に通じる縁起の真理を悟りました。


(^_^) 真理はひとつですが、真理はさまざまな現象となって現れます。
悟りと体験の内容を表すのが仏(如来)です。

たとえば・・・永遠の命は“あみだ”です。
目に見える形にしたのが仏像・仏画です。
お釈迦様の修行の内容を表したのが・・・・菩薩です。(菩薩=修行者)
*如来や菩薩は、お釈迦様が行った修行の中味です。

観音様の頭上に小さな仏像(あみだ仏)がありますよね、
永遠のいのちの機能を修行されているようです。
*行基は、奈良時代の高僧で、
武天皇から「菩薩」の称号をいただいたそうです。

(゚゚) ? 観自在菩薩(智慧)=観世音菩薩(慈悲)の象徴ってご存知ですか.
自分の中をよーく観音すると・・・?
観音様は自分に具わっている菩薩様だから・・・・
観察:実態を理解するために、注意して詳しく見つめる事です。

対象に自分を同化させて、感情を注ぎ込むのが慈悲です。
対象に自分を同化させて、対象から何かを学んで智慧を包括している。
(心の中に存在している人間の英知です)

自在:煩悩を正しく思いのままに整理整頓できる事です。
(自分を苦しめる障害から、解放されることになります)

「空」の心はかかわりあい、もたれ合いです。:原点です。
人間は考えるあし、すばらしい思考力があります。
(知識と知恵の暴走を押しとめる勇気・正義を守る知恵が必要です)
常識や道徳や理性も自分が歩いてきた途中でつけたレッテルなんです。
だからこだわらない、否定して乗り越えればいいのです。

人間は、知恵に限界を設定する節制という壁を作ってしまいます。
物事の正邪を判別すると・・・・心の働きが弱くなります。
そして、精神活動が十分にできなくなってしまいます。
病める人の心に温かい心を注入すればいいのです。

(^_^;) あるのに、まだ?足りないの・・・
おいしい、まずい!綺麗、汚い・・・・頭で分別すると?
比較していると・・・エゴ名(判断して、レッテル貼ります)
使わなくてもいい神経まで使ってしまい、自分で疲れてしまいます。

“よく学んで、学んで学びを超えてしまうと・・・”学びが学びとなる。
要するに、知恵を智慧に深める事ができます。:仏教修行です。
★ 知識を智慧に転ずるには、頭の分別知識を吐き出して、
頭脳を「空白」にすること。知恵が自然に身体中に注ぎ込まれる。:悟りです。

(^0_0^) 子供叱るな来た道じゃ、年寄り笑うな行く道じゃ
若い時の自分自身を観察すると理解できますよ。
周りの人々に少しは、愛情がもてるかも・・・ね。


商人は心使いを修行するそうです。
お金もうけのために働く、それで名をなして富を得た人は、
どこまでもお金の力で生き抜く、お金儲けに夢中になると?盲目になります。
「商人は、利益に心がけます」

(^_^;) 儲けの増す心使いは・・・・
自分の心身を天道に従って働かせて、一筋に正直にすればいい。
他を出し抜いて得利を思う人は天道のたたりがあるそうです。
(災いや人々の憎しみを受けます)

法華経(19品)
大いなる心に目覚めるなら、すべての事柄や現象はみな仏法を示す

この身を捨てて念仏し、一生はただ浮世の旅だと観じて、
一切執着を捨てて商いすれば、得利もすぐれ、福徳充満の人となる。

そういえば・・・松下幸之助さんの言葉に、
「正しい意味の利益は、必ず社会に還元される性質を持っている」
というのがありました。

孔子の言葉には、「財を生ずるに大道あり」
財産を生むには、生むべき大筋の道がある。
ごまかしの方法や、その場だけの術業だけで本当に儲かるものではない。
★お金儲け以上に大切なのは、人間形成の智慧ということです。

(・_・) 私が毎日読んでいるお経の最後に陀羅尼(真言):呪 があります。
陀羅尼:文字ではなくて、一切衆生の本心(純粋な人間性)です。
本心を失った人のために、さまざまな喩で本心を発見できるように
迷いから目覚めさせようと、生死をとどめる言葉です。

本心(純粋な人間性)を悟って、根源に帰れば真実の経がわかります。
文字は誠のお経ではありません。お経の文字は、仏の生身(肉体)です。

経典は読む人の体験によって、深くも浅くも理解できるものです。

「自分の体温で温めて読むのです」意味がわからなくてもいいんです。
(^_^) 自分に必要な解答が・・・苦しみから解放されて、
経典から突然!得られる(閃く)ことがあるようです。



今日はいい一日です。すべての良き事が起こります  (^o^)丿 ありがとう (^O^)v 感謝しています


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